立春朝搾り|春を迎える、搾りたての縁起酒(生酒)

立春朝搾り|春を迎える、搾りたての縁起酒(生酒)

春のはじまりを告げる日、「立春」。
その早朝に搾り上がったばかりの生酒が 立春朝搾り です。

搾り上がったお酒は、無病息災を願い、神主さんによるお祓いを受けてから出荷されます。
新しい一年のはじまりにふさわしい、清らかで縁起の良い一本です。

このお酒を皆さまにお届けするため、
立春の朝、店主自ら蔵へ足を運び、搾りたての状態で受け取ります。

春の気配を感じながら味わう、特別な一杯。
「今年も良い酔い一年になりますように」
そんな想いを込めてお届けします。

立春の日に、ぜひお楽しみください。

 

黄金井酒造 盛升 純米吟醸 生原酒

 

加藤嘉八郎酒造 大山 純米吟醸 生原酒

 

立春朝搾りについて

立春朝搾りは、立春の日の早朝に搾り上がったばかりの新酒を、その日のうちに楽しむ特別な日本酒です。
春の始まりを祝う縁起酒として、日本名門酒会に加盟する全国の酒蔵と酒販店が、この日に合わせて一斉に発売します。

このお酒は一切火入れを行わない生原酒。
搾りたてならではのフレッシュさ、瑞々しい香りと力強い味わいが特徴です。
搾るタイミングの調整は非常に繊細で、蔵元にとっては大吟醸以上に神経を使う仕込みとも言われています。

搾り上がったお酒は、無病息災・家内安全を願い、神主によるお祓いを受けた後、
酒販店が早朝に蔵元へ出向き、その日のうちに店頭へと届けられます。
そのため、数量・地域ともに限られた、まさに一期一会のお酒です。

旧暦では一年の始まりとされる「立春」。
新しい年の良いスタートを願いながら味わっていただきたい、特別な一本です。

立春朝搾りの詳細はこちら

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